39合格実践塾39日で刑法満点

司法試験・予備試験 / 刑法短答対策

一通り勉強した。その先へ。

その二択で
迷う時間を、
得点に変える。

刑法短答の解き方を整える39日。

学説をどう読むか。どの肢から判断するか。
覚えた知識を試験時間内に使うための手順を、
実際の過去問で確かめていきます。

動画+PDFレジュメ視聴期限なし
講座に申し込む 22,000円(税込)
まず一問、体験する

「満点」は目標を示す講座名です。得点・合格を保証するものではありません。

COURSE PREVIEWDAY 02 / 因果関係
実際のレジュメ表紙:39日で刑法満点 DAY2 因果関係
問題を解く。判断の順番を知る。もう一度、解く。
講義で確かめること「分かる」から、
「自分で選べる」へ。
30講義
6復習・調整日

オリエンテーションと
2回のまとめを含む39日

39日で刑法満点 講師:杉山成榮(あざらしおじさん)

こんな場面で、止まっていませんか。

解説を読めば分かる。
でも、次の一問でまた迷う。

01

学説が並ぶと、
読むだけで時間が過ぎる。

知っている学説名を探しているうちに、何を比較すればよいか分からなくなる。

02

二択にはできる。
最後の一肢が決まらない。

どこが結論を分けるのか、自信を持てず何度も問題文に戻ってしまう。

03

全部を丁寧に読んで、
解ける問題を残してしまう。

知識は増えているのに、試験時間内の得点へつながっていない。

その迷いを、次の演習で変えられる「具体的な動作」にしていきます。

TRY A REAL LESSON

まず一問。
教え方を体験してください。

DAY2「因果関係」より
令和元年司法試験 短答式・刑法 第5問
登録不要 動画抜粋+原本レジュメ

  1. 1 問題を解く
  2. 2 講義で確かめる
  3. 3 レジュメで振り返る
STEP 01

4分で、どこまで判断できますか。

講座で設定された演習時間は4分。まずは答えを見ずに取り組み、「どの肢で迷ったか」を一つ残してください。

問題と選択肢を確認する

原本レジュメ3ページ。問題文と選択肢をここで確認できます。画像をタップすると拡大できます。小さい文字は拡大してご覧ください。

正誤だけでなく、判断に時間がかかった箇所もメモしておきましょう。

STEP 02

自分の読み方と、比べてみてください。

一つ目は「読む順番」。二つ目は「判断を終えるタイミング」。本講義から、その考え方が見える場面を抜粋しました。

抜粋 012分23秒

長い問題文を、
どの順番で読むか。

設問と選択肢を確認してから、見解・事例をどう読み進めるかを聞いてみてください。

日本語字幕

再生すると、ここに字幕が表示されます。

字幕を文章で読む

この問題、やっぱり問題文の分量が多いんですよね。

正しい場合には1を、誤っている場合には2を選ぶ。全ての肢を正解しないといけないということです。

例えば、組合せ問題や、正しい・誤っている肢を選ぶ場合には、

全ての肢が分からなくても、正解となる肢が分かれば問題を解けるわけです。

でもこの問題は、全ての肢を検討して、正解に導かなければいけない。

分量も多く、全部の肢に答えるので、時間がかかってしまうということです。

時間がかかる問題は最初は飛ばす。これはセオリーです。

手早く解ける問題を解いた後、ある程度時間をかけて取り組む問題になると思います。

実際に問題を検討する場合、いきなり見解というより、まず記述を見てください。

記述のアからエの肢の正誤が重要ですから、これをまず見ます。

ここは、アが書いてあります。

「Ⅰの事例で…A及びCの見解から肯定され、Bの見解から否定される」。

事例と見解の組合せを聞いていると分かります。

イが事例Ⅰについて、ウが事例Ⅱ、エが事例Ⅲなんですね。

それぞれの事例について、見解は全て聞いているので、見解は一通り読まなければいけない。

ただ、事例はその都度読んだ方が効率的です。

事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを全部読んだ上で、「アから検討しましょう」となると、

「あれ、事例Ⅰって何だったっけ」と、また読み直すことになるんですね。

そうなると時間のロスです。Ⅱ・Ⅲを読んだ時間がロス。

またⅠを読み直すことで、時間を大きくロスしてしまうわけです。

効率的に短答を解くというのも、刑法では特に重要になってきます。

抜粋 022分09秒

誤りと分かったら、
そこで判断を終える。

「イの肢」を題材に、最後まで全てを検討しなくても結論が出る場面を確認します。

解説動画を開く
日本語字幕

再生すると、ここに字幕が表示されます。

字幕を文章で読む

次、イです。同じく事例Ⅰです。記述もほとんど一緒です。

ただ、青字で塗りつぶしている3つ目、最後ですね。

「甲はこれを認識できた」。認識していなかったが、認識できた。そこだけが違います。

その場合「AからC、どの見解からも肯定される」という記述です。

A説は全く一緒ですよね。認識は関係ありません。行為後の事情が付け加わったわけでもなく、同じ事例です。

なので、A説は一緒です。

弱い殴打行為と脳組織脆弱という事情を判断すれば、因果関係ありと判断されるわけですね。

次の、折衷的相当因果関係説。

脳組織の脆弱という事情を、持ち込むことができるかどうかです。

甲は認識していませんでした。でも、認識することができたと書いてあります。

ただ、折衷的相当因果関係説は、「認識していたか」であって「認識できたか」ではありません。

ですので、判断材料には組み込まれません。

となると、さっきのアと全く一緒になります。

なのでB説は、因果関係なしと判断されます。

記述は「AからC、いずれも肯定される」と書いてありますので、

もうこの時点で、誤りだと分かるわけです。

そうすると、C説を検討する時間が稼げる。短縮されるということになります。

これが重要なんです。効率的に解いていくことが重要。C説はさっきと一緒です。

なので、イの肢は誤りということになります。

よろしいでしょうか。しっかり日本語を読んでいけば、

これは因果関係なしと判断されるわけですから、

こういうふうに時間を稼いでいくことが重要です。

講義内容に触れる動画です。問題に取り組んでからの視聴をおすすめします。字幕は音声を読みやすく整えています。全画面ではプレーヤーの字幕(CC)を選択できます。

STEP 03

判断の跡が、手元に残ります。

動画で聞いた手順を、レジュメで確認。次の演習ではどこを変えるか、自分の言葉で一つ書いてみてください。

解説レジュメのサンプルを見る
原本6ページ / 読む順番を決める
原本12ページ / 結論が出たところで判断する
サンプルPDFをダウンロード

全10ページ・原本抜粋。問題と解説を含みます。会員登録は不要です。

「どこを見ればよいか」が分かると、
次の一問で試すことが決まります。

39日間の受講案内へ

HOW YOU LEARN

一問ごとに、
解き方を更新する。

01

まず、時間を区切って解く。

講義の前に過去問を解きます。「知識が足りなかった」のか、「読み方・判断の仕方で迷った」のか。自分の課題が見える状態で解説へ進みます。

02

講義で、判断の分かれ目を確かめる。

学説の違い、事実の拾い方、肢を切る理由を確認。答えが合っていた問題でも、もっと少ない手順で判断できなかったかを振り返ります。

03

レジュメに戻って、もう一度。

説明を思い出すだけでなく、自分で判断できるかを解き直して確認。復習・調整日に、止まった箇所へ戻れる学習設計です。

YOUR NEXT 39 DAYS

今日やることが、
39日分、見えている。

1日1ユニットを基本に、
6日のインターバルを挟んで進めます。
遅れた日があっても、視聴期限はありません。

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講義・オリエンテーション・まとめ インターバル(復習・調整日)

DAY 01–19

総論の判断を整える。

因果関係、錯誤、正当防衛、共犯など。見解や成立要件の違いを、具体的な問題で確かめます。

DAY 20–32

まとめて、各論へ。

中間まとめを経て、刑罰、窃盗・強盗・詐欺などへ。似た犯罪の境界と、事実の拾い方を確認します。

DAY 33–39

知識をつなぎ、仕上げる。

各論の残りと総合問題へ進み、総まとめで振り返ります。苦手な講義には何度でも戻れます。

39日分のカリキュラムをすべて見る
  1. DAY 01オリエンテーション
  2. DAY 02因果関係
  3. DAY 03不作為犯
  4. DAY 04錯誤
  5. DAY 05過失
  6. DAY 06被害者の同意
  7. DAY 07インターバル
  8. DAY 08正当防衛
  9. DAY 09緊急避難
  10. DAY 10責任能力
  11. DAY 11中止犯
  12. DAY 12間接正犯
  13. DAY 13インターバル
  14. DAY 14共犯の要素従属性
  15. DAY 15共犯と身分
  16. DAY 16結果的加重犯の共同正犯
  17. DAY 17共犯総合
  18. DAY 18罪数
  19. DAY 19インターバル
  20. DAY 20中間まとめ
  21. DAY 21刑罰
  22. DAY 22窃盗罪
  23. DAY 23強盗罪1
  24. DAY 24強盗罪2
  25. DAY 25詐欺罪
  26. DAY 26インターバル
  27. DAY 27横領罪
  28. DAY 28盗品等罪
  29. DAY 29放火罪
  30. DAY 30文書偽造罪
  31. DAY 31暴行・傷害罪
  32. DAY 32インターバル
  33. DAY 33業務妨害罪
  34. DAY 34名誉毀損罪
  35. DAY 35犯人蔵匿・証拠隠滅罪
  36. DAY 36賄賂罪
  37. DAY 37総合問題
  38. DAY 38インターバル
  39. DAY 39総まとめ
1コマ20分程度。
演習・復習の時間は、別に確保してください。

30の講義に、オリエンテーション・中間まとめ・総まとめを加えた全33コマ。講義の長さは回によって異なります。39日は学習の目安で、受講期限ではありません。

講師紹介

判断の過程まで、
一緒にたどる。

杉山 成榮 弁護士 / あざらしおじさん

コンサルティング、会社経営を経て、弁護士と研修講師として活動。知識の説明に加え、問題を読む順番や、時間内に判断するための考え方を伝えます。

解説の分かりやすさだけでなく、「次の問題で何を試せるか」を、上の体験講義で確かめてください。

講義の話し方を確かめる ↑

IS THIS FOR YOU?

今の学習に、合っていますか。

こんな方におすすめです。

  • 刑法を一通り学んだが、短答の得点が伸び悩んでいる
  • 学説問題や長い問題文を読むのに時間がかかる
  • 選択肢を切る根拠を、自分で説明できるようにしたい
  • 動画とPDFを使い、自分のペースで演習・復習したい

お申込み前にご確認ください。

刑法を初めて学ぶ方は、体験講義で前提知識や説明のペースをご確認ください。

本講座は動画配信とPDF教材による学習です。個別の質問対応や答案添削は含まれません。

視聴するだけでの得点上昇を約束するものではありません。演習と解き直しを含めてご活用ください。

QUESTIONS

受講前の疑問に、お答えします。

39日間で終わらないと、見られなくなりますか?

いいえ。視聴期限なしです。39日はカリキュラムに沿って進める場合の目安です。忙しい時期はペースを調整し、必要な講義を繰り返し視聴できます。

毎日、どのくらい時間が必要ですか?

講義は1コマ20分程度です。これに加えて、問題を解く時間と復習の時間が必要です。たとえば体験で扱う因果関係の講義は22分42秒、問題の設定時間は4分です。実際の学習時間は理解度や復習量によって異なります。

レジュメは印刷できますか?

PDFデータをダウンロードできます。紙で書き込みたい場合は、ご自身で印刷してください。印刷物の発送はありません。

講師に質問できますか?

本講座には質問受付の制度はありません。上の体験講義とレジュメで、ご自身の学習に合うかを確認してからお申し込みください。

本当に満点を取れますか?

「満点」は講座の目標を示す名称です。受講による得点や合格を保証するものではありません。講義で確認した考え方を、ご自身の演習で使えるようにしていく講座です。

申込み後にキャンセルできますか?

お申込み後のキャンセルは受け付けていません。 申込先のサービス内容・注意事項・キャンセルポリシーをご確認ください。

START YOUR 39 DAYS

次の一問を、
今までと違う
解き方で。

迷った箇所を見つける。
判断の順番を確かめる。
その積み重ねを、今日から。

まだ迷う方は、体験講義へ ↑

動画講義+PDFレジュメ

39日で刑法満点

講師:杉山成榮(あざらしおじさん)

22,000円(税込)

講座内容
講義30コマ+オリエンテーション
中間まとめ・総まとめ(全33コマ)
学習設計
33ユニット+6日のインターバル
受講期間
視聴期限なし
教材
PDFダウンロード可・各自で印刷
サポート
質問対応なし
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